元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏

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元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏。ヘアー&スキンケア商品のPRイベントで「ハゲてきたのは32歳。薄毛歴は25年です」と長きにわたる悩みを、改めて告白。「叩いたり、植えたり、外国製の女性ホルモンを増やす薬にも手を出した。その効果は、乳首が張ってくる現象だけ。全部失敗しました」と気落ちした過去をぶちまけ、笑いを誘っていた。

東国原氏は8日、都内で行われた頭皮・皮膚・美肌用化粧品「ビタブリッドC」の会見に出席。宣伝担当の役員に就くことになり、自身における髪の悩みと今後の薄毛対策として「見た目が変わり過ぎないように(髪の毛を)3000本、増やしたい」と改善目標も語っていた。

髪の毛を増やしたいと思うのは「自信をつけたいから」とコメント。先月、20歳年下の一般女性と3度目の結婚したばかりだが、「女房の視線は、(額の部分)から10度ぐらい上に向かっていて、ため息をつかれる」とうなだれる場面も。元気な頭髪環境を目指して「驚かせたい。感動の声を聞きたい」とイメージを膨らませていた。

東国原氏が取り組む薄毛対策と宣伝を任された商品は、今年6月から販売開始となった、塗るビタミンCパウダー「ビタブリッドC」という新しいタイプ。同社関係者は「ビタミンCの12時間パックをしているイメージで捉えてもらえたら」と説明。従来、皮膚への浸透が難しいとされていたビタミンCを12時間、安定的かつ継続的に浸透させることを可能にしたものだという。

▼ 髪の毛が増えた場合の加工写真が公開された

“ビタブリッドC 宣伝担当執行役員”就任式より


▼ 頭髪の加工写真(写真右)を見て、「憧れますね」とコメント



▼ 「変わり過ぎないよう、3000本、増やしたい」



▼ 化粧品「ビタブリッドC」をアピールする、東国原氏



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