7日、韓国メディアによると、2014年のノーベル物理学賞は、青色LEDの開発と実用に成功した3人の日本人研究者が受賞した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はLED。

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2014年10月7日、韓国・MBNニュースは、2014年のノーベル物理学賞は、青色LEDの開発と実用に成功した3人の日本人研究者が受賞したと伝えた。日本人がノーベル賞を受賞するのは2年ぶりで、20、21、22人目となる。

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3人同時受賞という日本人の快挙に、韓国のネットユーザーも注目し、さまざまなコメントを寄せている。

「日本の創造文化は偉大だな」
「アジア大会の金メダル数に満足している場合じゃなかった」

「なんでソウル大学からは受賞者がでないんだ?」
「韓国の親たちの『子どもを名門大に入れたい病』が治るまでは無理」
「能力よりも年功序列を重んじる韓国から受賞者が出るわけない」

「サムスン、ヒュンダイにまねではなく、独自に開発したものはないの?」
「他のものはすべて日本のまねしているのに、基礎科学はまねできないんだね。基礎がしっかりしていないとすぐに崩れるから…」
「正直、韓国よりも日本で暮らしたい。世界3位の経済大国、市民意識や大学の教育水準も最高だ」

「国に力と人脈がないだけで、韓国の科学技術が日本に劣っているわけではない」
「そんなにうらやましがることない。結局は金だ」(翻訳・編集/篠田)