結婚はできないな〜……男性が「女性の金銭感覚に驚いた瞬間」4選

「本当にそれが必要なの?」と聞きたくなるようなものに何万円も使ったり、ブランド物を買いあさったり……。男性には女性のお金の使い方が理解できないことがときどきあるようです。今回は、あまりにも度が過ぎていると女性の金銭感覚驚いた男性に、そのエピソードを聞いてみました。

■美容にかける金額にびっくり

・「男性的な感覚なのかもしれないが、毎週のように美容院に行っている子がいる」(35歳/情報・IT/技術職)

・「毎月エステに何万使っていると知って、驚愕した」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「毎週ネイルアートに通う人を見て、もったいないなと思った」(31歳/小売店/事務系専門職)

美容院やネイルに何万円もかけること自体、男性には理解しがたいようですがその頻度が想像を超えているとさらにびっくりするようです。この女性と結婚したら自分の給料ではやっていけないと思うのかもしれませんね。

■ブランドにこだわる

・「ブランドものをいつも選ぶ女性。金がかかって仕方ない」(32歳/金融・証券/専門職)

・「後先考えずに、ブランド物をクレジットカードで購入していた人」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「ブランドに多額の金をつぎ込み、『金がない』と言っているのを見たとき。その感覚がわからない」(30歳/電機/技術職)

収入に見合わない額のブランド物のバッグなどをカードで買っていつもお金がないと言っているような女性の行動は、男性にとって理解不能。長く使えるいいものであっても借金してまで買うものではないですよね。

■食費をムダに使う

・「食べものを余分に買って捨てること」(33歳/生保・損保/専門職)

・「当日食べるものでも、値引き品を買わずに高い定価のほうを選ばれたとき」(35歳/機械・精密機器/営業職)

一番、節約しやすい食費をムダに使う女性も男性からドン引きされるようです。食べ物を捨てるということはお金を捨てていることと同じですから、本当にムダ使いですよね。

■貯金できない

・「元妻が、30代にもなって貯金がほぼゼロだったのはビックリした」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎月支出のほうが多い」(29歳/その他/事務系専門職)

給料が入っても全部使ってしまい、いつもマイナス。もちろん貯金もゼロという女性の金銭感覚に驚かされる男性も。自分の収入以上にお金を使うような女性は金銭感覚だけでなくいろいろな面で自分に甘いのかもしれませんね。

自分で稼いだお金とはいえ、どう考えてもムダとしか思えないような使い方ばかりしていると後悔することもありそう。いつもお金がないと言っている人は、家計簿などをつけて自分のお金の使い方を見直してみるとムダな部分がわかるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数117件。22歳〜39歳の社会人男性)