「コイズミ スープメーカーNEW【ビタリエ】KSM-1010」を発売

写真拡大

家電製品などを製造する小泉成器(大阪市)は、野菜中心のポタージュ、スープ、おかゆなどが全自動で作れる「コイズミスープメーカー」に豆乳の調理機能を追加した「コイズミ スープメーカーNEW【ビタリエ】KSM-1010」を、2014年10月1日に発売した。

合計で50種類のメニューが全自動で

「コイズミ スープメーカーNEW【ビタリエ】」は、適当な大きさに切った野菜や、水に浸した米、大豆、そして調味料などをガラス容器に入れ、「ポタージュ」「スープ(自動)」「スープ(お好み)」「おかゆ」「豆乳」「ハーフ(半分の量)」の6つの自動モードから一つを選び、ボタンを押すだけで簡単に調理ができる全自動のスープメーカーだ。

材料の組み合わせは同梱のレシピ集に書かれており、ポタージュ、スープ、おかゆはボタンを押してから約30分で、豆乳は20分で完成する。レシピ集には合計で50種類(ポタージュ×14、スープ×11、おかゆ×8、ミキサーメニュー×12、豆乳×5)のメニューを掲載している。

ミキシング、温度設定、タイマーセットといった操作が要らず全自動ででき上がるのが最大の特徴だ。今回、ハーフボタンが追加されて、通常の出来上がりの半分(1〜2人分)の量をつくることも可能になった。さらに、ミキシング機能により新鮮な手作りジュースもできる。

価格はオープンだが、想定価格は税別1万9800円。