『おおきく口をあけて!歯みがき日和』(画像は公式サイトのスクリーンショット) / (C) 2014 SENTAKU CORPORATION All Rights Reserved.

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10月にiOS向けにリリース予定の完全フルボイス美少女歯みがきゲームアプリ『おおきく口をあけて!歯みがき日和』のTVコマーシャル化実現に向けて、クラウドファンディングサービス・CAMPFIREにて資金を募集中だ。

本アプリを手がける株式会社仙拓は、難病を抱え寝たきりの社長が立ち上げたWeb制作会社。

目標額は30万円となっており、10月15日(水)まで支援を受け付けている。

美少女たちの歯を磨く新感覚ゲーム





「歯みがき日和」は、主人公の幼なじみから妹、近所の保育士に会社の上司まで、個性あふれる4人の女の子の歯を磨くゲームアプリ。

口内のカラフルな汚れを同色ずつ消しながらコンボを狙うという、パズルゲーム的な要素が含まれている。

コンボを決めてハイスコアをゲットすることで、キャラごとの特典画像を入手することができるほか、歯磨きをしてあげることで貯まる「愛情度」で歯ブラシを購入し、より強力な歯ブラシを装備することで更なる高得点を狙うことも。

対応機種はiOS7.0以降搭載の各機種となっており、現在はAppleの審査待ちとのこと。

アプリ制作に障がいは関係ない!


株式会社仙拓の代表取締役社長を務める佐藤仙務さんは、10万人に1人の難病と言われる脊髄性筋萎縮症を抱えており、特別支援学校時代の幼なじみとともに会社を立ち上げた。

今回のアプリ制作業務の展開にあたっては、障がい者の就業移行支援に力を入れている会社との業務提携を行い、同様に障がいを持つプログラマーの方とともに開発に取り組むことになった。

そして「皆さんに遊んでもらえるようなアプリを作る上で障がいの有無は関係ない」ということを証明するべく、今回のプロジェクトを立ち上げたとのこと。

CAMPFIREで集まった資金は、すべて全国放送用TVコマーシャルの出稿料金に充てられる。支援した方には金額に応じて、オリジナルキャラクターのデフォルメアイコンやiPhoneケース、ポスター、新キャラクターの命名権など、様々なプレゼントが用意されている。