AFC U−19選手権に臨むU−19日本代表は6日、開催地のミャンマーで合宿2日目の練習を実施した。7日に日本サッカー協会が公式HPを通じて伝えている。

 午前中は、ボールを使いダッシュ、ジャンプ、ターンなどを組み合わせたサーキットトレーニングを行い、体に負荷をかけた。午後は、ピッチ全体を使ったゲーム形式のトレーニングで選手間の連係などを確認した。

 柏レイソルのGK中村航輔は、「初戦に向けて良いトレーニングができました。明日以降も良い準備をして初戦に臨みたいと思います」とコメント。大分トリニータU−18のDF坂井大将は、初戦が近づくチームの雰囲気について「トレーニングが辛い時にもみんなで声をかけあっているので更にチームとしてまとまっていると思います」と語り、「ピッチ内外でコミュニケーションもたくさんとれ、チームの雰囲気も良いので、初戦まで残り少ないですが、最高の準備をして迎えたいと思います」と意欲を見せた。

 日本代表は2007年のカナダ大会以来、4大会ぶりとなるU−20W杯出場を目指し、9日に行われるグループリーグ初戦のU−19中国代表戦に臨む。