初代表での収穫を語る森岡「ある程度『できる』という感触もつかめた」

写真拡大

 8月28日、ハビエル・アギーレ監督率いる新生・日本代表にMF森岡亮太が選出された。当初は「実感が湧かなかった」という森岡が、自身初の“日本代表”について語った。今月4日発売の『サムライサッカーキング11月号増刊』に掲載されている。

 朗報を聞いてから発表会見までの約2時間は「期待と不安を交互に感じているような、不思議な心持ちでした」とその時の心境を明かすと、代表入りを実感したのは「ピッチでトレーニングがスタートした頃でしょうか。それまでは何と言うか、どこか疑心暗鬼になっていたというか」と振り返った。

 森岡は、9月5日に行われたキリンチャレンジカップ2014ウルグアイ戦に89分から途中出場。日本代表としての第一歩を刻んだ。森岡は、9日間の代表活動を通じて「新鮮な気持で臨み、いろいろなことを肌で感じられましたが、想像していた範囲内だった。その中である程度『できる』という感触もつかめました」と語り、代表定着への意欲を膨らませた。