約1年ぶりの日本代表…ハーフナー「頑張って結果残すだけ」

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 10日にジャマイカ代表、14日にブラジル代表との国際親善試合を行う日本代表は6日、ジャマイカ戦の行われる新潟で合宿に入った。

 台風18号の影響により、本田圭佑、長友佑都、田中順也、田口泰士の合流が遅れ、7日に合流予定だった岡崎慎司、川島永嗣を含めた6名が欠席となり、17名により合宿初日がスタートした。

 2013年10月の東欧遠征以来となる日本代表招集となったコルドバ所属のFWハーフナー・マイクは、「もうちょっとみんなより体を動かして、試合出てないんで、いいコンディションに持っていけるようにしていきたいです」とコメント。雰囲気は「良い」と話すと、同学年の選手が5人(小林悠、田中順也、森重真人、西大伍、太田宏介)いる代表となったことに「同い年も増えて、楽しいです」とやり易さを感じているようだ。

 約1年ぶりの日本代表となるが、「活躍してない時によく代表に呼ばれるなと」と所属クラブでの現状を苦笑いを交えつつコメントする一方、「頑張って結果残すだけなんで」「前向きに考えて自分のプラスにして、いい経験だと思うんで、頑張りたいと思います」と意欲を語っている。