吉田不参加もポジティブに…森重「両方できるっていうのもアピール」

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 日本代表は6日、新潟市内で合宿初日の練習を実施した。

 練習には、GK川島永嗣とDF長友佑都、MF田中順也、MF田口泰士、FW岡崎慎司、FW本田圭佑を除く17選手が参加。約1時間半に渡って、汗を流した。

 練習後、記者団の取材に応じたFC東京所属のDF森重真人が次のようにコメントした。

 サウサンプトン所属のDF吉田麻也がけがにより不参加となったため、アンカーではなくディフェンダーとして起用される可能性が高まっているが、森重は「与えられたポジションでしっかりできる準備はしてますし、センターバックかなとは思ってます」とコメント。「そこでもう1回アピールできれば、両方できるっていうのもアピールできるし、自分にとってはプラスのことばっかりなんで、ポジティブに捉えたいなとは思います」と前向きに取り組む姿勢を見せた。

 日本代表は9月にウルグアイ代表、ベネズエラ代表と対戦。2試合で合計4失点を喫している。森重は「自分たちが何をしないといけないかっていうのはチームとしてまだ浸透してないからこそ、後ろがしっかりリスクゼロでやりながら最低限のことを、失点ゼロってことをやらないといけない。後ろはとにかく我慢なのかなと思います」と、無失点に抑えたいと意気込み語った。