神楽坂に、衣食住+知という新スタイルのストア「la kagu」オープン

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ひとときの流行や時代の雰囲気に流されず、昔からあるものや、これからも大切にしたいものをちゃんと知っている人。そんなオトナの女性にぴったりの、「価値あるモノ」を集めたストアがオープン!

10月10日(金)、神楽坂駅前にグランドオープンする「la kagu(ラカグ)」は、ファッションや生活雑貨、家具、カフェやブックスペース、レクチャースペースを備えた新しいタイプの商業施設。「REVALUE(リバリュー:再評価)」をコンセプトに、これまで日本人が受け継いできた価値観や、センスの良い暮らしを提案しようというもので、ウッドデッキが印象的な建物も昭和40年代に建てられた本の倉庫を改築したものだとか!

まるで、美術館や博物館で展示を企画するようにアイテムが集められることから、キュレーションストアと呼ばれる「la kagu」。それぞれの分野の専門家が「キュレーター」として参加しているのも特徴的! 例えば、大手セレクトショップのバイヤーを務めた安藤桃代さんがウィメンズファッションを、スタイリストの岡尾美代子さんが国内外の生活雑貨を、家具は北欧ヴィンテージ家具の名店「haluta(ハルタ)」のセレクト、というふうに、キュレーターの提案する“作品”に出会える感覚。

「神楽坂駅を出ると目の前に建築家・隈研吾さんのデザインしたウッドデッキの大階段が見えます。この場所は日当たりも良くてとても気持ちが良いので、訪れた方たちの寛ぎの場になって欲しいと思っています。鎌倉の名店『カフェ・ヴィヴモンディモンシュ』が特別に焙煎したコーヒーも提供しますので、是非気持ちの良いウッドデッキで絶品コーヒーを堪能してください!」と、la kagu プロジェクトマネージャー前田さん。

レクチャースペースの「Sōko(ソーコ)」では、人気作家によるトークイベントなども予定しているので、随時HPをチェックして! 衣食住に「知」をプラスした新しいスタイルのストアで、オトナの女性としてちょっとステップアップしてみない?