最終日で追い上げたハン・ジュンゴン(撮影:ALBA)

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<トップ杯東海クラシック 最終日◇5日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 愛知県にある三好カントリー倶楽部 西コースにて開催された国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」。3位タイからスタートしたS・H・キム(韓国)が大逆転で荒天の最終日を制した。2位タイに黄重坤と金亨成、単独4位にI・H・ホと韓国勢が上位を独占する結果となった。
金亨成、5連続ボギーでまさかの大失速2位Tで終戦
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○黄重坤(トータル6アンダー2位タイ)
「今日はバーディ狙いではなく、パーを目標にやったのが良かった。もう少しパターを練習して優勝目指して頑張ります」。
○池田勇太(トータル4アンダー5位タイ)
「久しぶりにパターが入った。掴んだものがあって後半はそれを上手く引き出せた。タイミングが合いだすとポンポン入るのは、昔の俺みたいな感じだったね。今週は最初の3日間は粘れて、最終日にパターが良かった。来週もこういう感じでゴルフできれば」。
○細川和彦(トータル4アンダー5位タイ)
「4日間オーバーパーが無かったのが一番嬉しい。先週地元での大会で推薦で出させてもらったのに予選落ちをして悔しい思いをしてしまったので。雨で中止にならなくて良かった。賞金加算が75パーセントになっちゃうからね。残り3。4試合出たいと思っているので、最低でもサードQTに行かなくて済む賞金ランク75位に入れるように1つずつ頑張りたい。」。
○近藤共弘(トータル2アンダー12位タイ)
「(1番のダボは?)良くなることです。この雨でこのセッティングは厳しかった。」。

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