ヴィクトリア・ベッカム、家族を自身のショップで働かせる?

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 ヴィクトリア・ベッカムは夫と息子に自身の新しいショップで働いて欲しいそうだ。

空き時間にお店を手伝って欲しい

 今月にもロンドンのドーバーストリートに自身初のショップをオープンする予定のヴィクトリアだが、この取り組みを家族イベントにしたいようで、9月7日(日)に行われたニューヨーク・ファッション・ウィークでのヴィクトリアのショーでは最前列に座っていた夫デビッドと息子ブルックリン(15)にも空き時間にお店を手伝って欲しいそうだ。店内にも姿を現す予定かと尋ねられたヴィクトリアはデイリー・テレグラフ紙にこう答えた。「もちろんよ。ショップには最高のスタッフが揃ってるし、私は小売りが大好きなの。たぶんレジ担当かしらね。どうなるかなんて誰にも分からないじゃない?デビッドだってドアマンをするかもしれないし、ブルックリンは土曜日担当かもね」

 以前にマノロ・ブラニクと仕事をしたことがあるヴィクトリアは、今回の2015年春夏コレクションで初めて独自にデザインした靴も発表している。独特なフラットシューズを制作したことについてヴィクトリアは、新作のデザインを披露するのにモデルの全身を統一したかったと説明しているが、自身も「全色、自分でも履く」と続けていた。

 ヴィクトリア自らが「さまざまな要素を含んだ制服」と呼ぶこのコレクションは、ミリタリー系ファッションからヒントを得ているように見られ、白とボルドーの2色で展開されるユニフォームのようなアイテムのほか、ウールのプリーツの効いたパンツにチュニックを合わせたスタイルなどが含まれている。キャットウォークで最も注目を浴びたのは、一部からは「ワンジー」とも言われていた白と黒と茶系のストライプが施された日本風のブークレのつなぎだった。ヴィクトリア自身はその呼ばれ方について「これはジャンプーツよ!私はこのコレクションをミニマルで活発ながらもお遊び感が漂うものにしたかったの。このアイテムはとてもクールだと思っているわ」とコメントしていた。

Written&Photo by bangshowbiz