新入幕となった秋場所では、朝青龍の9勝、白鵬の12勝(いずれも新入幕時)を超える13勝を挙げ、優勝争いにも絡んだ相撲界の超新星=逸ノ城。相撲人気に再び火をつける大活躍でイベントにも大勢のファンが駆け付けるなど一躍スター力士となった。

すると5日放送、TBS「アッコにおまかせ!」では「おまかせ!おせっかいリサーチ」として9月に逸ノ城が稼いだ金額を計算した。

・前頭10枚目の月給約130万円
・懸賞金76本(1本5万6700円)約430万円
・三賞賞金(殊勲賞、敢闘賞)約400万円

その金額はなんと推定960万円。主な内訳は上記の通りだが、これを聞いた和田アキ子も「21歳ですよ。引退するまで続くんだってね」と驚きを隠せない。

また、同番組では相撲ジャーナリスト・杉山邦博氏のコメントを紹介。「逸ノ城関が今後、3場所で33勝以上すれば大関。その後、2場所連続優勝を飾れば横綱に」と語っており、早ければ来年の九州場所で綱取りを狙える可能性もあるという。