写真提供:マイナビニュース

写真拡大

いよいよ明日10月5日朝8:00よりテレビ朝日系で放送がスタートする特撮TVドラマ『仮面ライダードライブ』の放送に先がけて3日、東京・ベルサール秋葉原にて「放送直前!仮面ライダードライブ 最速体感イベント!」が行われた。

平成ライダー16作目となる『仮面ライダードライブ』は、8月の制作発表会から史上初の"バイクに乗らない"車の仮面ライダーとして大きな話題に。この日のイベントでは、10月4日に発売された変身ベルト玩具『DXドライブドライバー&シフトブレス』をいち早く体験できる機会ということで会場のベルサール秋葉原には、平日の開催にもかかわらず大人から子供まで多くの来場者が詰めかけた。

『DXドライブドライバー』は、最近は車では見ることが少なくなった懐かしのイグニッションキーが付いたデザインに。実際の商品では、10個のLEDとスピーカーを搭載したベルト本体に加え、ベルトと赤外線通信を行うことができる「シフトブレス」、車をモチーフにしたキーアイテム「シフトカー」(2個)がセットになっている。変身遊びでは、「シフトカー」を「シフトブレス」にセットし、レバーを操作することでベルト本体に光や音が演出され、番組内の変身シーンを忠実に再現。「シフトカー」は今後、自販機専用カプセル商品(ガシャポン)や玩具菓子など、さまざまな形で発売されていく。

そのほかイベントでは、今後発売予定の『DXシフトカーセット01』(2,100円/税抜)、『DXシフトカーセット02』(1,400円/税抜)、『DXシフトカーホルダー』(オープン価格)といった変身ベルトのオプションアイテムやソフビ人形『仮面ライダードライブタイプスピード』(800円/税抜)、仮面ライダードライブが劇中で乗り込む「トライドロン」の玩具『三段変形 DXトライドロン』(6,800円/税抜)も展示。さらに、12月4日にWiiU用、PS3用で発売予定の『仮面ライダー サモンライド』と同ゲームで使用するフィギュアとチップのセットもお披露目された。

また、『DXドライブドライバー&シフトブレス』最速体験会の開催に先立ち、タレントの土田晃之と子役の加藤清史郎の弟の加藤憲史郎、仮面ライダードライブ、仮面ライダーガールが登壇したステージイベントも開催された。登場するやいなや歴代ライダーを高速で読み上げるなど大の特撮好きとしても知られる土田は、「単純にかっこいい。近所のお兄さんに『仮面ライダー』は知っているかって言われたりしましたよ」と小さい頃の思い出を語りながら、その後ステージ上で繰り広げられた「仮面ライダードライブ」のアクションを観て「ライダーが登場するなら息子を連れてくればよかった。子供に自慢したいので、2ショットお願いします」と大興奮。

6歳の加藤は、『DXドライブドライバー&シフトブレス』を一足先に体験し、多少手間取りながらも、バンダイの担当者にレクチャーされながら変身完了。一般向けにお披露目された本物の「トライドロン」や「仮面ライダードライブ」のアクションを満喫し、「早くテレビを観たいです」と『仮面ライダードライブ』の放送を待ちかねていた。

『仮面ライダードライブ』の物語の舞台は警視庁で、主人公の泊進ノ介は、頻発する怪事件に対抗するために作られた「特殊状況下事件捜査課(通称:特状課)」に所属する一人の警察官。ある事件を追う中でしゃべるベルト=「ドライブドライバー」に出会い、「シフトカー」たちの力を借りて「仮面ライダードライブ」へと変身。相棒となる車=スーパーマシン「トライドロン」と共に怪人たちと戦っていく。10月5日朝8:00よりテレビ朝日系で放送開始。

(C)2014 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

(トランジスタ)