<トップ杯東海クラシック 3日目◇4日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 愛知県にある三好カントリー倶楽部 西コースにて開催中の国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」3日目。3位タイからスタートした増田伸洋は5バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの“73”でラウンド。1つ落としトータル4アンダー首位と4打差の5位タイで最終日を迎えることとなった。
単独首位の金亨成、ロケットスタートに「ハンパない。プロみたい(笑)」
 フロントナインは2バーディ・2ボギーとパープレーで回っていた増田。後半に入っても出だしの10番でバーディを先行先行させる。すると15番パー5でもアプローチをきっちり寄せスコアを伸ばした。
 順調にスコアを伸ばし迎えた16番パー3だったが、ここでティショットを左に曲げ崖下へ。その後も「球に松ぼっくりについていて…そのまま打たないといけないから」と不運も重なり、結局このホール5オン1パットでトリプルボギーとしてしまう。それでも次の17番では4メートルを沈め意地のバーディを奪った増田。最終18番でボギーを叩いてしまうが、最後まで気持ち切らさず完走した。
 「できればアンダーパーで回りたかった」と振り返った増田。それでも「ティショットを林に入れたホールでもパーを拾えたし、トリプルボギーの後もすぐバーディを取り返せたので。1オーバーでも合格点くらいはあげようと思います」と評価した。
 スコアを1つ落としたが、首位と4打差とまだ射程圏内。「この三好だから何があるか分からないし、はまればビッグスコアも出ると思う」と悲観的にはなっていない。「明日も1打1打集中して1つでも上を狙って頑張る」と意気込みを語ると、課題としたアイアンを修正しに急いで練習場へ向かっていった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【Gボイス】あなたが早く初優勝を挙げて欲しいと思うプロは誰?
今週はゴルフ大好き美人ナースが登場!「美ゴ女」
女子プロたちの秘蔵写真は必見「写真館」