女性に質問! ズバリ、結婚までに彼に貯めておいてほしい「貯金額」は?

男性の金銭感覚がどうなっているのかの判断材料にもなる貯金の額。社会人経験が長いのに貯金できないような人とは一緒に暮らしていくのも不安ですよね。そこで、今回は「結婚までに男性に貯めておいてほしい貯金額」とその理由について女性たちにアンケートをとってみました。

Q.あなたが、結婚までに彼に貯めておいてほしい貯金額はいくらですか?

●第1位/「500万円以上」……28.3%
○第2位/「200万円以上〜300万円未満」……22.5%
●第3位/「300万円以上〜400万円未満」……20.1%
○第4位/「100万円以上〜200万円未満」……16.4%
●第5位/「400万円以上〜500万円未満」……7.4%
○第6位/「50万円以上〜100万円未満」……3.3%
●第7位/「50万円未満」……2.0%

■第1位/「500万円以上」

・「結婚式費用+6カ月の生活費」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「私がそのくらい貯まっているから、相手も同じくらい貯められるのではないか? と思う」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「自分より貯めていてほしいし、結婚する相手はそこそこの年齢だから」(32歳/情報・IT/技術職)

結婚相手の年齢にもよりますが、そこそこの年齢であれば500万円以上の貯金はしていてほしいと思うようです。自分の貯金額が500万円位という女性は、自分よりも貯金額が低い男性に不安を感じるのかもしれません。

■第2位/「200万円以上〜300万円未満」

・「結婚資金、新居の購入など、それくらいあれば私の貯金と合わせて当面は何とかなるかと思うから。(両親や親せきからのお祝いも期待したうえで)」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「数年前、つき合っていた彼氏に求婚された。結婚式や指輪の話をしているうちに、彼が高級志向だとわかった。2歳年上なのに貯金が70万円なことに納得(自分より全然少ない!)、彼とだと将来お金が貯まりそうもないと思った。それが直接の理由ではないけど、結局お別れしました」(31歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

結婚式、新居の費用などで使うことを考えると最低でもこのくらいは貯金がないと心配になるようです。社会人経験が長いのに貯金がない人は、自分とは金銭感覚がちがうということもわかるので結婚前にしっかり確認しておきたいですね。

■第3位/「300万円以上〜400万円未満」

・「相手の年収分くらいは貯めておいてほしいから」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「結婚式のあとに、すぐ子どもができてもなんとか生活して行けるくらいの貯金だと思うので」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「私もそのぐらい貯めるので、一緒にがんばってほしい」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

女性が結婚後にすぐ妊娠して働けなくなった場合でも生活できると考えられるのがこの金額のようですね。年収分の貯金ができている人ならムダ遣いもしなさそうなので共働きができない間も生活に困ることはなさそうです。

女性たちが結婚相手に求める貯金額は、自分の貯金や必要になりそうな費用などを計算した上での現実的な額であることは間違いなさそう。結婚するまでにもいろいろとお金がかかることを考えると、このくらいの貯金ができるまでは結婚しないと彼に宣言してでも貯金に目覚めさせたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数244件(22歳〜34歳の女性)