<トップ杯東海クラシック 2日目◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 愛知県にある三好カントリー倶楽部 西コースで行われている国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」2日目。現在賞金ランク2位の小田孔明はこの日7バーディ・2ボギーの“67”でラウンド。この日ベストスコアタイをたたき出し、トータル6アンダーで単独2位に浮上した。

 この日、OUTスタートの小田は出だしの1番で幸先良くバーディ発進。3番でボギーを叩くも6番、7番と連続バーディを奪いスコアを伸ばした。後半は10番でバーディ先行も次の11番はボギーを一歩後退。それでも次の12番ですぐさまバウンスバックし、その後14番、さらに最終18番もバーディを奪いホールアウト。首位と1打差で予選ラウンドを終えた。
 この難コースで好スコアをマークした小田は、多くの選手が苦戦するグリーンの硬さを歓迎する。曰く「誰でもピタッと止まるような柔らかいグリーンのところは嫌」、少々のミスショットをしても止まるようなところではなく、“ちゃんとしたショット”を放てば“ちゃんとした答え”が返ってくるグリーンが好きだと語る。
 また、気持ちの面で首位だった賞金ランキングで藤田寛之に抜かれて2位に落ちたことで「楽になった」という小田。それまで首位にいてなかなか抜かれず、なんか変な気持ちになっていた。しかし今週は「今は追いつこう、という僕らしい気持ちになっている」。そんな気持ち変化が今週の戦いぶりに繋がっている。
 現在単独2位とまさに“追いかける状態”。奇しくも相手は今年の「関西オープン」で逆転優勝を飾ったときの藤本佳則。明日以降も硬くなったグリーンを小田らしい切れのあるショットで攻略し、今大会の首位も、賞金ランキングの首位も追い抜く算段だ。
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