フットサル日本代表がイタリア合宿をスタート

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 フットサル日本代表は2日、イタリア合宿をスタートさせた。日本協会によると、活動拠点はローマからバスで2時間30分ほどの街ペスカーラで、4日から11日まで計6試合のトレーニングマッチを行う。

 1日に現地に到着したチームは、2日からトレーニングを開始。午前中はジョギングやストレッチ、ボール回しなどの軽いメニューでコンディションを調整。午後はゲーム形式のトレーニングで、守備の約束事を確認した。

 初日の練習後、FP滝田学(ペスカドーラ町田)は「新しいメンバーも加わり、いい意味でいつもより緊張感の増したトレーニングができたと感じています。チームとしての質もまだまだ低い部分があるので、コミュニケーションを取りながら遠征を通じて向上させていきたいと思います。今日は時差ボケもかなりあったので、コンディション調整を意識しながら練習しました。いい遠征にしたいと思います」と、意気込みを語っている。

 また、初の海外遠征となったFP加藤竜馬(バルドラール浦安)は「まだ移動してきて1日しか経っていないこともあり、今日のトレーニングはコンディション調整でした。まだまだ練習中ではコミュニケーションを取らないといけない場面がたくさんありました。覚えることもたくさんありますが、明日からもしっかりとトレーニングして自分の特徴を出していきたいと思います」と、決意を述べている。

 チームは3日も午前と午後の2部トレーニングを行い、10月4日のアクア&サポーネ・エメグロッソ戦に備える。