「七つの大罪」×「進撃の巨人」コラボイラスト

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10月5日(日)より放送開始となるTVアニメ「七つの大罪」と大人気マンガ「進撃の巨人」がコラボレーション。10月3日(金)より東京・新宿駅東口の側にある新宿ステーションスクエアでコラボイラストが掲示されている。

イラストは、11月22日(土)に公開される劇場アニメ『進撃の巨人 前編〜紅蓮の弓矢〜』のビジュアルに、『七つの大罪』のキャラクターを描き下ろしたものとなる。

新宿ステーションスクエアに設置されている

新宿ステーションスクエアに設置されている



新宿ステーションスクエアに設置されている



共通点の多い両作品


「七つの大罪」と「進撃の巨人」。実はこの両作品にはいくつかの共通点がある。

「進撃の巨人」は『別冊少年マガジン』、「七つの大罪」は『週刊少年マガジン』、両作品とも講談社が発行するマンガ雑誌で連載中。さらにアニメでは、「進撃の巨人」のエレン・イェーガー、「七つの大罪」のメリオダス、両作品の主人公を声優の梶裕貴さんが演じている。また、どちらも巨人が登場するなど、大きく共通している部分がある。

コラボイラストでは、劇場版『進撃の巨人』のビジュアルから背景を借りて、「七つの大罪」からメリオダスと、その友人である喋るブタ・ホーク、そして巨人族の女の子・ディアンヌが登場している。