宮崎県内でトレーニングキャンプを行っているU-19日本代表は2日、JFLのホンダロックと練習試合(45分×2)を行い、3-0で勝利した。前半27分にFW南野拓実(C大阪)が先制点を奪うと、同41分にはMF松本昌也(大分)のゴールで加点。後半33分にはFW北川航也(清水ユース)のゴールでダメを押した。

 9月30日の日章学園戦に続く完封勝利。宮崎でのキャンプ中のゲームを2連勝で終えた。エースとしての期待が集まる南野もこの日は1得点。JFAによると、「まだまだチームは良くなっていくと思うので、残りの練習の中で話し合い、良い準備をしていきたい」と力を込めた。

 同日夜にはホテルに隣接する囲炉裏のある部屋で決起集会が催された。選手・スタッフ全員で焼き肉を食べて、歌を歌うなどして、士気を高めた。南野が「とても盛り上がりました」と話すなど、大成功に終わったようだ。

 同代表は本日3日まで宮崎で練習を行い、明日4日にミャンマーに出発。9日に初戦を迎えるAFC U-19選手権に備える。

[1本目]

GK:中村航輔

DF:広瀬陸斗、内山裕貴(24分→中谷進之介)、三浦弦太、坂井大将

MF:関根貴大、川辺駿、松本昌也、金子翔太

FW:南野拓実、越智大和

[2本目]

GK:吉丸絢梓(67分→高木和徹)

DF:石田崚真、中谷、茂木力也、宮原和也

MF:高木大輔、井手口陽介、望月嶺臣、奥川雅也

FW:オナイウ阿道、北川航也