“おごってもらって当然女”はアウト!? 男性が、デートで彼女に出してほしいと思う金額って?

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「おごってくれないなんて最低!」と怒る女性もいれば、「男女平等だろう!」と反撃する男性もいて、もめがちなデートのお会計。割り勘が当たり前なカップルが増えてきた一方で、男性は彼女に何割くらいを負担してほしいと思っているのでしょうか? 男性の本音をズバリ聞いてみました。

Q.デートの会計時に、彼女に出してほしい金額の割合はどれくらいですか?

1位「彼女3割(自分7割)」29.2%
2位「彼女5割(自分5割)」19.2%
3位「彼女4割(自分6割)」16.9%
4位「自分が全部もつ」14.6%
5位「彼女2割(自分8割)」10.8%
6位「彼女1割(自分9割)」6.2%
※7位以下省略

1位は「彼女3割(自分7割)」。割り勘に少し色がついた感じでしょうか。続いて理由を見ていきましょう。

■1位 全部おごってあげたいけれど……「彼女3割(自分7割)」

・「気持ちの問題で、出そうとしてくれたらそれでいい。半分はちょっと悪いなと思う」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「いつもご馳走してばかりいると、おごってもらえるのが当然だと思い出すから」(29歳/その他/技術職)

・「ランチを自分がご馳走したら、その後、喫茶店に行ったときに払ったりしてくれると、うれしい」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「できれば全部おごってあげたいが、正直毎回おごれる余裕はないから」(38歳/その他/技術職)

ちょっと厳しいお財布事情と、やさしさが見え隠れする「彼女3割(自分7割)」負担。これくらいの割合が男女ともにもめず、彼のメンツもつぶれずにすむのかも。

■2位 きっちり割る! 「彼女5割(自分5割)」

・「割り勘がいいです。別れてももめないし」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分の食べたものは、自分で支払うのが普通だと思うので」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「お互いそんなに稼ぎにちがいはないから」(34歳/情報・IT/営業職)

・「割り勘が理想ですが、割り勘になったことはなく、自分がたいていほぼ全額払っている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

最近増えてきているスタイルかもしれませんね。しかし、5割ずつ出すにしても、小銭まできっちり割り勘にされると愛を失う可能性もあったりして……。

■3位 ちょっとだけカッコつけたい「彼女4割(自分6割)」

・「なんとなく男性が多いくらい」(34歳/通信/事務系専門職)

・「割り勘と言われたが、少し遠慮した」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ちょっとだけカッコつけたいと思うので」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「相手も働いていた場合、こちらがやや多めに払う配慮は見せながらも、すべておごられていては相手も遠慮してしまうと思うから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

彼女の前では少しだけカッコつけたいという気持ちがやさしいですね。

男性のホンネを調査した結果、彼女に出してほしい割合にはいろいろな気持ちがこめられていることがわかりました。男性に少し多めに払ってもらったときには、きちんと感謝の言葉を伝えたいものですね!

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年9月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳〜39歳の社会人男性)