ディエゴ・シメオネ監督【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節が現地時間1日に行われ、アトレティコ・マドリーはホームでユベントスと対戦して1−0で勝利を収めた。

 アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は試合終了後、スペイン『カナル+』のインタビューに応じ、決勝弾を決めたアルダと苦戦したユベントスを称えた。

――苦戦して勝ち取った勝ち点3点でした。

「選手達の犠牲精神にハッピーだよ。我々は偉大なチームと戦った。とても閉じこもった試合だった。些細なことにおいて我々は彼等より運が良かったかもしれない」

――アルダ・トゥランが救世主となりました。

「アルダは特別なプレーヤーだ。自由なポジションでプレーするときは自分が何処にいるかさえ良くわからない時があるけど、特定のポジションでプレーするときは最高だ。SBが攻める間合いと時間を正確に計ることができる。戦術面において優れたタレントだ」

――ユベントスは粘りのあるチームでした。

「私にとってユベントスのレベルはレアル・マドリーやバルセロナ級だよ。最も攻める余地と隙がないチームの一つと言える。

 偉大なFWが2人いるし、SBとインサイドハーフ達は攻めも守りもこなすからどう呼べばいいのか分からなくて参ってしまうよ」

――アルダのゴールは練習されたもの?

「何度か演習したよ。フアンフランのクロスはとてもよかった。マンジュキッチはミスったが、アルダが練習通り決めてくれた」

text by 編集部