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アニヴェルセルは10月2日、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に第11回調査結果を発表した。調査は3月7日〜11日、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,374名を対象にインターネットで行われた。

調査対象のうち彼(彼女)がいる873人に「彼(彼女)と毎年お祝いする記念日を教えてください(複数回答可)」と聞いたところ、1位「お互いの誕生日」(82.9%)、2位「クリスマス」「バレンタイン」(56.0%)、3位「付き合い始めた日」(42.7%)、4位「出会った日」(8.2%)、5位「家族の誕生日」(4.0%)という結果になった。

調査では、「今回の調査で意外だったのは、クリスマス・バレンタインを毎年祝うカップルが全体の半分だったことからもうかがえるように、お付き合いされているおふたり共通の祝い事、記念日が少ないかも、と感じる結果になったことです。裏返せば、『毎年祝おう』とルールのように決めずとも、毎日が記念日であり、おふたりで一緒に過ごす時間に感謝する日々なのかもしれません」とコメントしている。