<トップ杯東海クラシック 初日◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が愛知県にある三好カントリー倶楽部・西コースで開幕。大会初日全選手がハーフターンを終え、6バーディ・ノーボギーで6アンダーをマークしているキム・ソンユン(韓国)が単独首位に立った。
“ツアーNo.1の難しさ”の16番ホール
 1打差の5アンダー単独2位にはS・H・キム(韓国)。4アンダー3位タイには小田龍一とハン・リー(米国)がつける。続く3アンダー5位タイには藤本佳則、武藤俊憲、川村昌弘、金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)の4人。さらに1打差の2アンダー9位タイには小田孔明、手嶋多一らプロ7人と昨年の大会で史上最年少予選通過記録を更新した岡崎錬が並ぶ。
 その他ではディフェンディングチャンピオンの片山晋呉がイーブンパーで藤田寛之らと並び31位タイとしている。
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