パッケージもハッピーターンそのもの

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明治と亀田製菓は2014年9月29日、共同開発した「ハッピーターンアイス」を発売した。

亀田製菓の大人気せんべい「ハッピーターン」の味をそのままアイスで再現したという商品で、ネット上では早くも「食べてみた」人々の感想が多数書き込まれている。

「完璧なハッピーターン味」に賛否両論

コクのあるアイスに、ハッピーターンの表面にかかっている「ハッピーパウダー」、通称「魔法の粉」を混ぜ込んだ、ハッピーターンそのままの「甘じょっぱさ」が特徴の商品だ。

「せんべい×アイス」という異色のコラボレーションは発売前から大いに話題になっていて、発売当日にはネット上で早速「食べてみた」感想が続々と書き込まれた。

「すごい!ハッピーターンの味する!美味しい!」
「あの独特のあまじょっぱさをここまでアイスにできるのかと......完璧なハッピーターン!!」
「ハッピーターン好きなら一度食すべき」

など絶賛の声が上がる一方、「たぶんこれナイ派とあり派に二分されそう」という感想も。その通り、

「冷たくてやわらかいものからハッピーターンの味がする違和感が拭いきれず、おいしいとも思えなかった」
「食べるにつれてしょっぱさが口に残ってきてなんかつらかった」
「もう買わなくていいかな」

と、辛らつな意見も多く、賛否両論といったところだ。「これせんべい入ってた方が美味いと思う」という提案もみられた。

希望小売価格は130円(税別)。