なでしこ、アジア大会連覇ならず…佐々木監督「申し訳なく思っています」

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 第17回アジア競技大会女子サッカーの決勝が1日に行われ、なでしこジャパンと北朝鮮女子代表が対戦。カウンターからの2失点などで、なでしこは1−3で敗戦。同大会連覇を逃した。

 試合後、なでしこジャパンの佐々木則夫監督は以下のようにコメントしている。

「本当、申し訳ございませんでした。球際にしても北朝鮮の方が、勝とうという意識が強かったんだと思いますし、これを糧に次のチームを含め、ステップアップしていきたいと思います。連覇できなくて申し訳なく思っています」

――選手交代枠を残したが?
「いずれにしてもこの流れの中では、替えるよりも現状のままで進行していこうという判断でやりました。厳しい戦いになりましたけど、こういったものをモノにするというところ、これをこれから学びの一つに大きくしていきたいと思います」

――大きな糧になるか?
「こういった負けを糧にしないと、皆さんにも申し訳ないので、是非これを糧にして頑張ります」