ラウンド後もパター練習に励む藤田寛之!勝って兜の緒を締める(撮影:米山聡明)

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<トップ杯東海クラシック 事前情報◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が愛知県にある三好カントリー倶楽部・西コースで明日開幕する。先週の「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」を制した藤田寛之はこの日プロアマでラウンド、自身初の2週連続優勝に向けて調整を行った。
「いいストロークをしても入らない」選手を苦しめる“軟グリーン”の罠
 自身の状態としては「変わらず良い状態できています」と藤田。疲労は残るも、優勝という何よりの薬で気持ち的にも良いコンディションで今大会を迎えることができたようだ。
 コースについてはグリーン周りを警戒。「かなり締まっているからラフからだと止まらないかもしれない」と先週選手たちを苦しめた軟グリーンとは真逆の状態となっていることを用心する。また「近くにいかないと分からないような細かいアンジュレーションがすごい」と最後まで気を抜けないグリーンと藤田は分析する。
 そんな難コースの三好カントリー倶楽部を藤田は歓迎。警戒するグリーン上を含め、ティショット、アプローチと総合力が問われるこの難コースに「やりがいがある」と笑顔。「非常に難しいコースだがやっていて楽しい」。
 今大会は師匠である芹沢信雄がテレビの解説のため来場。それを聞いた藤田は「去年公共の電波が流れている前で説教されたのを最初に思い浮かべました」とおどける。しかしその芹沢から8月の試合でアドバイスをもらって以降、結果がでており、藤田自身「やっている方向性は間違っていない」と好感触。この日も遅くまで練習に励んだ藤田は勝って兜の緒を締めて今季4勝目を目指す。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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