F東京からは最多4選手を選出!!武藤「アピールしたい」 太田は4年9か月ぶり代表復帰

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 日本代表のハビエル・アギーレ監督は1日、国際親善試合2試合を戦う日本代表メンバー23人を発表した。同代表は10日にデンカビッグスワンスタジアムでジャマイカ代表と、14日にはシンガポールでブラジル代表と対戦する。

 FC東京からは最多の4選手が招集された。アギーレ・ジャパン1号弾を決めるなど、一躍スターダムに躍り出たFW武藤嘉紀もメンバーに入った。代表戦後の9月23日の徳島戦、27日の柏戦で連続ゴールを記録するなど、好調を持続している。「前回に引き続き、日本代表に選出して頂き大変光栄です。選出されたことに満足せずに、自分の持ち味を発揮し、しっかりとアピールしたいです」。

 DF太田宏介は2010年1月のアジア杯予選以来、4年9か月ぶりの招集となった。公式サイトを通じ、「まずは素直に嬉しい気持ちでいっぱいです」と念願の代表復帰を喜んだ太田。「僕を信頼して起用してくれている監督、スタッフ、そしてチームメイトに感謝したいです。何より、いつも支えて頂いているファン・サポーターの皆さまに感謝、感謝です!」とサムライブルーでの活躍を誓った。

 アギーレジャパンではアンカーポジションで起用されているDF森重真人は「選出して頂き、大変嬉しく思います。まだチームとして勝利することができていないので、しっかりと結果を求めて戦いたいと思います。また、先発で出場し、チームの力になれるよう頑張ります」。GK権田修一も「日本代表に選出して頂き、大変光栄です。今はアウェイ仙台戦のことだけを考え準備したいと思います。そこでしっかり結果を残し、代表チームに合流したいと思います」と意気込んだ。