「きみでおめかし」/画像は原田ちあきさんTwitterより

写真拡大

大阪・中津にあるオープンスペース「シカク」にて、フリーランスの若手イラストレーター・原田ちあきさんが企画する展示即売会「きみでおめかし」が開かれる。

会期は11月14日(金)から12月6日(土)まで。即売会では、うえむらさんや水野しずさんなど、個性あふれる13名の作家がドローイングしたTシャツやパンツなどを販売する。

若い人にCDやマンガを買う時と同じくらいの気持ちで、気軽に作家の作品を手にしてほしいという思いが込められている。

個性あふれる作家陣が勢揃い


原田さんは1990年生まれ、大阪在住のイラストレーター。2010年より創作活動を開始し、イラストをはじめ、マンガの連載や個展の開催、iPhoneケースのグッズ販売など、気鋭の若手クリエイターとして注目を集めている。

また自身のTwitterで、シニカルな女の子とセリフを組み合わせたイラストを投稿していることから、「よいこのための悪口メーカー」という異名を持っている。



そんな原田さんが開く展示即売会「きみでおめかし」には、原田さんをはじめ、昭和コミック風のタッチで独自の世界を築くうえむらさん、約800点以上の水彩画をブログで公開している内山ユニコさん、アイドル発掘オーディション「ミスiD2015」のグランプリを受賞した水野しずさんなど、個性あふれる13名の作家が参加する。

作家によるアツい画力対決も!


「異種格闘おえかき大戦」(画像は原田ちあきさんTwitterより)

「異種格闘おえかき大戦」/画像は原田ちあきさんTwitterより



さらに即売会の連動企画として、11月16日(日)に、大阪・中津のアトリエ「空白」にて「異種格闘おえかき大戦」が開催される。

これは来場者から集めたお題をもとに、それを作家が描くという画力対決となっており、同即売会から原田さん、水野しずさん、paper_kamikiriさんが参戦。

イベント終了後には、即売会で作者の原画を購入した方に、先着順でイベントで描いた作品がプレゼントされる企画が行われる。

参加定員は40名までとなっており、現在Facebookで公開されているメールアドレスから予約を受け付けている。