『テトリス』がSF実写映画化?“壮大”コメントに海外では冷静な意見も

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 人気ゲーム『テトリス』の実写映画化が、海外メディア複数で報じられ世界規模で注目を集めている。

 報道によると、テトリスの権利を所有する米テトリス・カンパニーと、過去に格闘ゲーム『モータルコンバット』の実写映画化を手掛けたスレシュホールド・エンターテインメントとが実写映画化へ向け提携したという。

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 監督やキャストなど詳細についてはまだ何も決まっていないようだが、スレシュホールド・エンターテインメントのCEOラリー・カサノフ氏は「それはとてもビッグで壮大なSF映画になる」と映画について説明し、「ハリウッドの新星」とまで語っているという。

 とはいえ、まだ構想段階であることは間違いなさそう。なお、今回の報道について海外のゲームファンの間では「注目を集めることでスポンサー探しに影響を与えたいのでは?」といった冷静な意見がネット上で交わされていた。