30日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、SMAPの中居正広が木村拓哉への本音を語る一幕があった。

この日の番組では、ドラマ「HERO」(フジテレビ系)で木村と警備員役で共演した俳優の勝矢が出演しドラマの舞台裏を語った。

勝矢によれば、木村は70人以上いるドラマのスタッフ全員の名前を覚え、スタッフ全員にHEROのロゴが入ったネルシャツを用意したり、昼食をみんなと一緒に食べに行ったり、楽屋に戻らず共演者とコミュニケーションを取るといったエピソードを明かし、「全員で作るんだっていう意識がすごい高い方ですよね」と木村を絶賛した。これを聞いていた中居も「完璧じゃん!俺、真逆だわ。すぐ楽屋戻るもん」とベタ褒め。

続いて木村の欠点に話が及ぶと、勝矢は「話をする時にジェスチャーするんですけど、そのジェスチャーがちょっとウマすぎて、話がどこなのか分かんなくなってくるんですよね」と説明した。木村は話をしながら演技してみせるため、その演技に目が行き、聞き手には肝心の話の中身がよくわからなくなってしまうというのだ。

その例として、勝矢は「カップ焼きそばをつくる際に、具がフタに付かない方法を力説する」木村のモノマネを始めた。

勝矢によれば、木村はカップ焼きそばの包装を「スー」っと剥がすくだりからジェスチャーで演じて見せるという。

モノマネを見ていた中居は「そうなんだよ、そのくだり長いんだよ」「いちいち長いんだよ話が」と思わず本音を漏らしていた。

【関連記事】
SMAP木村拓哉の凄さを吉田羊が証言 「普通1時間かかるところを1分位で台本覚えちゃうんじゃないか」
園子温監督が「キムタク追放発言」を本人に謝罪 中居は「スッキリしませんよ」と不満顔
梅沢富美男が「フジテレビのドラマに二度と出れなくなったのはHEROで揉めたから」と明かす