1日、捜狐体育は韓国メディアの報道を引用し、「日本人選手、仁川アジア大会でセクハラ事件」と題した記事を掲載した。資料写真。

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2014年10月1日、捜狐体育は韓国メディアの報道を引用し、「日本人選手、仁川アジア大会でセクハラ行為」と題した記事を掲載した。

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韓国・亜州時報は報道で、「33歳の日本ハンドボール選手が9月26日、選手村で美容サービスを提供する医療機関の女性にセクハラ行為を行った。日本人選手は同日仁川市の九月洞楽天広場で行われたイベントに参加し、女性の太ももを触り抗議を受けたにも関わらず、逃げることなく笑っていた。関係者はすでに事件のいきさつをアジア大会組織委員会に報告した」と伝えている。韓国メディアは同事件に対し韓国の警察が動きを見せていないことに疑問を投げかけている。

報道では日本人選手がセクハラ行為を行ったと伝えているが、イベントの詳細や日本人選手の名前は伝えられていない。事件の真偽は定かではないが、報道では、先日、韓国人記者のカメラを盗んだ競泳の冨田尚弥に言及していることから、韓国メディアが日本人選手の行動に注目していることは間違いない。(翻訳・編集/内山)