29日、騰訊によると、韓国で開催中の仁川アジア大会で、卓球女子日本代表の福原愛に中国不動産大手企業の御曹司がラブコールを送り注目を集めている。資料写真。

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2014年9月29日、騰訊によると、韓国で開催中の仁川アジア大会で、卓球女子日本代表の福原愛に中国不動産大手企業の御曹司がラブコールを送り注目を集めている。

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流ちょうな中国語、丸顔にすべすべの肌が「かわいい」と中国では大人気の福原。アジア大会中も中国メディアの注目を集め、テレビで放送されたインタビューは話題となった。「私は背も低くて太っているから」とけんそんする姿に、人々は魅力を再発見している。

中国不動産大手・大連万達集団(ワンダ・グループ)創業者で、中国一の大富豪として知られる王健林(ワン・ジエンリン)の息子の王思聡(ワン・スーツォン)氏もそんな一人。インターネット上に「(愛ちゃんには)萌えたなあ」とつぶやいた。ハンサムでお金持ちで女性にも大人気の王氏。ネット上では彼の「ファン」の女性たちが「結婚しちゃえば」とはやしたてるなど話題となった。

一方、インタビューで「王氏を誰か知ってる?」と聞かれた福原。恥ずかしそうに首を振り「私の代わりに『ありがとう』と伝えて下さい」と答えた。福原ファンを自称する卓球の元中国代表も「ほら、みんな君が好きなんだ。中国へお嫁においでよ」とネットにつぶやいた。(翻訳・編集/AA)