「ALOEBENE(アロエベネ)」を発表

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森永乳業のヨーグルトドリンク「ALOEBENE(アロエベネ)」の新商品発表会が2014年9月29日、パレスホテル東京(東京都千代田区)でおこなわれた。

キーワードは「美容創生力」

発表会ではまず、同社の宮原道夫社長があいさつし、これまで培ってきた研究・商品開発力を活かした、新しいカテゴリーでのナンバーワンブランド育成に挑戦する、と宣言した。そのカテゴリーとは、従来まで「外側からのケア」が中心あった"キレイの創生"に対して、内側からキレイを創生する「美容創生力」というキーワードを実現する食品だという。

「アロエベネ」はアロエの持つ成分の研究から見つかった美容食品成分「アロエステロール」を、毎日の食生活の一部として手軽に飲用できるよう、継続しやすいドリンクタイプのヨーグルトに配合したもの。同社では1993年に初めてアロエに着目し、94年にアロエヨーグルトを発売。2002年からアロエの持つ成分の研究を進めてきた。「アロエステロール」はアロエベラ7.5トンから1グラムしか採れない希少な成分で、ヒトが摂取することにより、さまざまな肌の悩みに対して幅広い効果が期待できることがわかっているという。

「アロエベネ」は10月以降の今年度半年間で、5億円の売上を計画しており、5年後には40億円の事業規模を目指す。さらに、今後はヨーグルトドリンクにとどまらず、「アロエステロール」を含む商品を「アロエベネブランド」として、広く展開していくことを視野に入れている。

会場では、内側からキレイな「インナービューティスト」代表として、タレントの秋元才加さんと、形成外科・皮膚科医の草野貴子氏(松倉HEBE DAIKANYAMA院長)もゲスト登場した。

草野氏は、25歳と35歳が「老化のターニングポイント」だと指摘し、25歳の時点ではスキンケアを変えるだけでも効果があるが、35歳の時にはインナーケアで内側から潤いを生みだすのが大切だと話した。また、 秋元さんは「毎日アロエベネを続け、内側からキレイになって、みなさんと一緒にインナービューティストを目指していけたらいいな」と笑顔で語った。

アロエベネは9月30日から関東甲信越で発売。希望小売価格は160円(税別)。100グラムで、45キロカロリー。