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(画像:「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」公式Webサイトより)
©ATLUS ©SEGA/P4GA Committee

<キャスト>
鳴上悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽 完二:関 智一
久慈川りせ:釘宮理恵
白鐘直斗:朴璐美
マリー:花澤香菜
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立 透:真殿光昭
海老原あい:伊藤かな恵
一条 康:小野大輔
長瀬 大輔:杉田智和
マーガレット:大原さやか
イゴール:田の中勇
中村あいか:悠木碧
柏木典子:生天目仁美
久保美津雄:高橋剛
生田目太郎:服巻浩司
諸岡金四郎:龍谷修武
イザナミ:米本千珠
大谷花子:阿川りょう
山野 真由美:甲斐田裕子
小西 早紀:なかせひな

●ストーリー
本作は地方都市(稲羽市)へ引っ越してきた高校生、鳴上悠、彼が「ペルソナ」の力に目覚め、様々な事件が発生するという展開の物語です。

※第2期です。
●オープニング
あっという間に1年間が過ぎ、鳴上悠が東京へ引っ越す日も近づいてきました。

クマ「先生、これ書いて!」

クマが準備した箱はタイムカプセル!彼らのお願いを詰めて将来掘り起こすというもの。

鳴上悠「マリー、書けたのか?」

マリーは恥ずかしがりながらも彼が東京へ帰る事を名残惜しんでいるようです。そして彼もやり残した事があるようですが…。

鳴上悠「なぜ俺は最初からペルソナが使えたんだ?」

この疑問は彼だけでは無く、マリーにも大きな影響を与える事になります。
●イザナミ
マリー「私はイザナミ。」

マリーは何者かに憑依され、そして彼女の存在が消えかかっています。

鳴上悠「マリー、すぐに助け出してやるからな。」

鳴上悠達は再びマヨナカテレビの中に入り込み、イザナミを倒そうとします。ところが、

鳴上悠「なぜマリーが?」
イザナミ「お前がマリーと呼ぶ存在と私を重ねているようだな。無理も無い、元々マリーと私は同一だったからだ。」

イザナミが鳴上悠に勧めている世界とは、現実から目をそむけ自分のみたいものだけが見える世界。一旦はイザナミの誘惑に負けそうになった鳴上悠ですが、

マリー「負けちゃ駄目だ。今負けたら世界が霧に覆われてしまう!」
●マリーの消滅
マリーはイザナミと一つになろうとします。

鳴上悠「それじゃマリー、お前は?」

彼女は自らを犠牲にして彼を奮い立たせようとします。彼にはもう迷いはありません。

マリー「私の身体は消えかけたわけじゃない!私達は一つになろうとしてたんだよ。」

マリーとイザナミは一体化し、マリーは鳴上悠達の前から姿を消してしまいます。

それから程無くして鳴上悠は東京へ帰ります。
●帰ってきた男
夏休み、鳴上悠は稲羽市に帰ってきます。

かつての仲間に電話しても連絡が付かず。おかしいと思いながらも、どうやら彼等のサプライズだった様子。

鳴上悠「なんというか、みんな変わったな!」
巽 完二「何で俺の方見て言うんスか!?」

※確かに巽 完二が一番変化していますね!

堂島菜々子「ただいま!あっ、お兄ちゃんだ!」

そんな彼女が好きなTV番組、それは天気予報。そこに出ているのは、

マリー「昨日まで雨だったので今日は晴れにしました!」

いつの間にかマリーも戻ってきたようです。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」、今回で終了です。

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」公式Webサイト