30日、捜狐体育によると、仁川アジア大会の卓球女子団体で、日本の福原愛が「史上最も奇妙な」卓球台に遭遇した。中国ネットユーザーからは多数のコメントが寄せられている。資料写真。

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2014年9月30日、捜狐体育によると、仁川アジア大会の卓球女子団体で、日本の福原愛が「史上最も奇妙な」卓球台に遭遇した。

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報道によると、29日に行われた準決勝の日本対シンガポール戦の初戦、日本の福原愛の前に登場したのは、斜めに傾き、ネットの高さも均一ではない「史上最も奇妙な」卓球台だった。福原はいつものルーティーンで台をなでると、すぐに台の傾きを発見。ボールを置くと、一方に向かって転がった。

福原とシンガポールの選手は、ジャージを着てスタッフが台を調整するのを待たなければならなかった。中国メディアは「福原愛もきっと大事な試合でこのような奇妙な台に遭遇したのは初めてだろう」と伝えている。

このニュースに、中国のネットユーザーは多数のコメントを寄せている。以下はその一部。

「なにこのヘンな台。直視できない」
「仁川アジア大会は確かに“別物”だな」
「笑える!“世界企業”サムスンを有する韓国は、水準器も買えないのか?」

「どこ節約してんだよ」
「韓国、韓国人がこんな程度だということは、とっくに分かってたけどね」
「今回の仁川アジア大会の運営は本当にいいかげん。バドミントンの会場では風が吹いたり、陸上トラックに降った雨を雑巾で拭いたり。今度は卓球台のゆがみか!」

「私が唯一好きな日本人、福原愛」
「福原愛の東北弁はめっちゃ萌えるよね」
「どおりで(福原の)調子が悪かったわけだ」

「韓国人は日本を陥れようとしたのだろうが、福原愛にあっさり見破られたね!韓国人はバカだな」(翻訳・編集/北田)