ショートアニメ「TOWN WORKERS」を制作

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リクルートジョブズが運営する、地元の仕事が探せる求人情報メディア『タウンワーク』は映画監督の岩井俊二さんとコラボレーションしたショートアニメ「TOWN WORKERS」全3話を制作した。

おの「あんなことされたら即、 惚れます(笑)」

「TOWN WORKERS」は、岩井監督が初めてショートアニメに挑戦した作品で、ロトスコープと呼ばれる、実写モデルによる映像をトレースしアニメにする珍しい手法を取り入れた。

この公開を記念して、野球場でのビールの売り子のバイトを経験し、"美人すぎるビール売り"として活躍したタレントのおのののかさんと、バイトリーダーを持ちネタとするお笑いコンビのウーマンラッシュアワーの村本大輔さん、中川パラダイスさんの2人にスペシャルインタビューをおこなった。

3人は全3話のうち、第3話について語り合った。ストーリーは、東京ドームでビールの売り子として働く主人公・真澄と、真澄に想いを寄せる同僚・浩二(元甲子園球児)のバイト内恋愛だ。

主人公と同じバイト経験を持つおのさんは「アニメが忠実すぎてびっくりした」と感想を述べれば、中川さんは「共感ポントが多かった。告白のシーンはたまらないです。生憎あんな素敵な経験とは縁がなかったですが(笑)」と見どころを語った。

作品では浩二が真澄の誕生日をサプライズで祝う一コマがあり、おのさんは「あの感じ、憧れます。私サプライズとかされたことが無いから、あんなことされたら即、 惚れます(笑) 」とうっとり。村本さんも 「終始2人のやりとりがいい。特に(浩二の告白に対し真澄が)『巨人ファンになったら付き合ってあげる』って、天才か!! 」と同意し、2人ともリアルに描かれたバイト内恋愛に"きゅん"とした様子だった。