公式Webサイトのスクリーンショット /(C)MAGES. / Project PM

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アンドロイドと少女をめぐる運命の出会いを描いたオリジナルアニメーション企画『プラスティック・メモリーズ』が始動。

9月30日(火)に公式Webサイトが開設され、原作・脚本を務めるのは、「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」シリーズなど、数多くのゲーム作品のシナリオを手がけてきたシナリオライターの林直孝さんであることがわかった。

また、キャラクター原案を、ライトノベル『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』のイラストを手がけたokiuraさん、制作を「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズなどを手がけるアニプレックスが担当する。

儚くも純粋なラブストーリー



公式Webサイトと9月30日(火)発売の『電撃G's magazine』11月号で情報が公開となった『プラスティック・メモリーズ』。

サイトを開くと「想い出を引き裂く。それが僕たちの仕事──」という印象的なキャッチコピーとともに、主要キャラクターだと思われる少女が大きく描かれている。

原作・脚本をつとめる林さんは、ゲームや音楽、アニメーションなどの事業を行う株式会社MAGES.所属のシナリオライター。

同社がニトロプラスと共同で手がけてきた前述の「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」シリーズや「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」シリーズなどの「科学アドベンチャー」シリーズ作品のシナリオなどを手がけてきた。

そんな林さんがアニメの脚本を担当するのは、今回の『プラスティック・メモリーズ』がとなる。

『電撃G's magazine』11月号では、okiuraさんの描き下ろしイラストが表紙を飾っており、巻頭特集で林さんとokiuraさんとのインタビューが掲載されるほか、設定画も先行公開されている。

10月30日(木)には、本作のキービジュアルとスタッフが発表されるようだ。引き続き続報を待ちたい。