ズバリ! 結婚したら夫婦ふたりで、いくら貯金したい?⇒「5万円以上〜10万円未満:41.4%」

結婚後は、出産・育児やマイホーム購入だけでなく2人の老後のための資金もきちんと貯金しておきたいものですよね。では、具体的にどのくらいの金額を貯金したいと考えているのでしょうか? 月々に貯金したい金額とその理由を働く女性に聞いてみました。

Q.あなたは、結婚したら夫婦ふたりでどのくらいの金額を貯金にまわしたいですか?

●第1位/「5万円以上〜10万円未満」……41.4%
○第2位/「10万円以上〜15万円未満」……27.5%
●第3位/「20万円以上」……13.5% 
○第4位/「5万円未満」……9.8%
●第5位/「15万円以上〜20万円未満」……7.8%

「5万円以上〜10万円未満」が約4割と、もっとも多い結果となりました。では早速、それぞれの意見を見ていきましょう。

■第1位/「5万円以上〜10万円未満」

・「一年で100万円くらい貯めたいなと思っているので」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「家計に負担をかけすぎないように貯金したいから」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「今ひとりで5万円貯金しているから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「今の倍は貯金できるはずだから」(29歳/医療・福祉/専門職)

年間の目標額を月ごとに割ったり、現在ひとりで貯金できている額を基準にしたり、いろいろな理由でこの金額くらいは貯金したいと思っているようですね。共働きなのかどうかによっても変わりますが、月に10万円未満の額であれば現実的で実践できそう。

■第2位/「10万円以上〜15万円未満」

・「こどもの教育費や住宅資金、老後資金なども考えてお互い働いている間はがんばってできるだけ貯金したい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/専門職)

・「今の自分の貯金のペースと、相手も同じくらいの稼ぎだと考えたらそれくらいかなと思う」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「2人で働いているとして、月々10万円以上は貯めていきたい」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「なるべく子どもが生まれる前までに。お金が貯まるときだと思うのでできるだけ貯めておきたい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

出産で自分が働けなくなったときのことを考えると貯められるうちに貯めておきたいですよね。収入が2人分あるということは、貯金できる額が今以上になるのは間違いないのでがんばっておきたいところです。

■第3位/「20万円以上」

・「自分の給料をすべて2人の貯蓄にまわしたい」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ひとりでも毎月20万円は貯金しているので、2人なら50万以上はする」(28歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「共働きなので、貯められる間に貯金や投資にまわしたいです」(25歳/その他/営業職)

・「このくらい貯めないと家が買えない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男性の収入だけで生活できるのであれば自分の給料をすべて貯金したいと思っている女性も。マイホーム購入を視野に入れているのであれば、頭金になるだけのまとまった額が必要なので月々の貯金額もかなり必要になりますね。

共働きでできるだけ貯金をしておいて、タイミングを見て出産。結婚前にきちんと計画を立てていれば収入が減る時期でも慌てずにすみそうです。無理をせず結婚生活を楽しみながら貯金ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数244件(22歳〜34歳の女性)