●流星

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©glasslip project
<キャスト>
深水透子:深川芹亜
高山やなぎ:早見沙織
永宮幸:種田梨沙
沖倉駆:逢坂良太
井美雪哉:島信長
白崎祐:山下大輝
深水陽菜:東山奈央
深水健:木下浩之
深水真理:高橋理恵子
白崎百:茅野愛衣
白崎又三郎:西村知道
沖倉利尋:高田裕司
沖倉美和子:田中敦子

●ストーリー
ガラス工房を営む一家の娘・深水透子は、友人の家にあるカフェ「カゼミチ」を友人たちとの憩いの場所にしている。
高校3年の夏休み、彼女たちの前に現れた転校生の少年・沖倉 駆は、透子に、自分には未来の声が聴こえると語りかける。
もし、あらかじめ未来を知ることができるのなら、自分は何を望むのだろう?
感じたことのない動揺を覚えながらも、透子は胸の中に、放っておけない感情が生まれていることに気が付く...。
●オープニング
深水透子「なんでも、なんでもないの。」

沖倉美和子のピアノ会が終わった瞬間、倒れてしまう深水透子。

沖倉駆「大丈夫か?呼んでくる!」

沖倉駆には何も聞こえてこなかったものの、深水透子は気を失うくらいの何かが見えてしまったようです。
●未来が見える?
沖倉美和子「えっ!もう一曲?」

深水透子はもう一曲を希望、それで彼女に見える未来とは?

翌朝の深水透子、彼女は突貫工事で夏休みの宿題を片付けようとしています。

深水真理「ねえ透子、眩しい光を見たときに何かモヤモヤしたものを見たこと無い?」

深水透子の母・深水真理も未来らしきものを見たような経験があるものの、それは未来では無かったようです。それでは一体何なのでしょうか?
●流星群
沖倉駆「俺には透子が見たものが思いも付かないんだ。」

高山やなぎとコーヒーを飲みながら彼は語ります。

高山やなぎ「駆、貴方消えるんじゃないかって。」

夕方、丘の上に向かう深水透子、そこにいたのは沖倉駆。

沖倉駆「今日、流星群が見られるらしい。」

そこで彼女は冬の花火の話をしますが…。それが未来の欠片だとしたら、寧ろ未来の欠片というよりも彼女自身の願望だったのかも知れません。

彼女が持参したビー玉。それを空に放つと、流星群になってしまいました。

それが彼女達の望んだ世界を象徴するもの。その後、それぞれの未来に向って進んでいくのです。

新学期、いつも通りの日々。一つだけ違うとすれば沖倉駆がいない事。

沖倉駆「透子!」

でも、彼が声を掛けてきたような…。

「グラスリップ」、今回で終了です。

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「グラスリップ」TVアニメ公式Webサイト
「グラスリップ」AT-X公式Webサイト