コマーシャルディレクター ルーク・ラブグローブ氏

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香港の格安航空会社(LCC)、香港エクスプレスは、2014年11月16日から香港―羽田線で1日1往復増便し、東京から香港へ向かうのは週14便とすることを発表した。

日本語が出来るCAも乗務

この増便を記念して、9月30日まで片道運賃9900円から提供する。

香港エクスプレスは香港唯一のLCCとして13年に日本への乗り入れを開始した。同社最大のセールスポイントは羽田発着。都心から空港への移動時間に加え、飛行時間もセーブできるので、休みを取り難い日本の顧客に対して、スケジュールの利便性がすぐれた選択肢を提供できるという。旅客層は価格が安いことから若い世代が多く、リピート率も上がっている。他LCCとのサービスの差別化のため、機内食に飲茶を用意するなど、香港の雰囲気を感じさせる工夫も。日本路線は重点を置いている路線といい、日本語が出来る客室乗務員(CA)も乗務させている。