ヘレン・ミレンがイタリア語を習得中!

写真拡大

 ヘレン・ミレン(69)がイタリア語を学んでいるという。

イタリアの邸宅で過ごしている

 イタリア南東部サレント半島に夫のテイラー・ハックフォードと共に邸宅を所有しているヘレンは、ほかにもロンドン、ロサンゼルス、フランスにも自宅を所有しているものの、最近ではそのイタリアの邸宅でほとんどの時間を過ごしているのだそうだ。サレント半島での生活があまりにも気に入っているため、フランスの自宅を売却し、地元の人たちとコミュニケーションを取るためにイタリア語を学びだしたのだとヘレンはメトロ紙に語っている。「フランスにも1軒持っているんだけど、残念ながら今は売り出しているの。あの場所には20年以上家を持っていたわ。でも夫と私はイタリアに越したの。それが今の私たちの自宅だからイタリア語も学ぼうとしているのよ」

 以前までは一番のお気に入りのヨーロッパの国はフランスだったというヘレンは、ある程度フランス語も話すことが出来るため、新作映画『ザ・ハンドレッド・フット・ジャーニー』でフランス人のマロリー夫人を演じるのに役立ったそうだ。「私のフランス語はまぁまぁなんだけど、ちょっと鈍ったわね。流暢だなんて間違っても言わないけど、発音は良いの。フランスが大好きで、フランスの物にどっぷりつかっていたからなのよ。10代の頃はフランス人が世界で一番かっこよくておしゃれな人に感じていて、フランス人になりたかったの。フランス人の恋人がいたんだけど、それが最もフランスが身近になった時かしら。14歳の頃の話なんだけど、まだ彼とは連絡を取っているの。それに私はパリで1年かもうちょっと仕事もしたのよ」

Written&Photo by bangshowbiz