2014年9月29日、中国電子商務研究センターが、2014年上半期の中国電子商務市場データ観測報告を発表した。

 報告によると、2014年6月末時点における、中国のインターネットショッピング利用者数は、2013年同期から26.4%増加し、3億5000万人に達した。

 2014年1月―6月、中国インターネット小売取引総額は、2013年同期と比較して43.9%拡大し、1兆856億元(約19兆3636億円)となった。
 上半期中国B2C市場シェアは、天猫(Tmall)が57.4%を占め最大となった。第2位は京東の21.1%。第3位は小米の6.5%。

 
(China Press 2014:IT)