プロのレゴ職人、ネイサン・サワヤがつくるレゴアート:展覧会の画像ギャラリー

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LEGOアーティスト、ネイサン・サワヤの展覧会を紹介。ムンクの「叫び」や、葛飾北斎の浮世絵の特大立体像や、巨大なティラノサウルスの骨格など、80以上の作品が展示される。

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世界各国を巡回している、LEGOアーティスト、ネイサン・サワヤ(日本語版記事)の「Art of the Brick」展が9月26日(現地時間)、英国でも始まった。

弁護士だったサワヤ氏が「プロのLEGOアーティスト」になってから制作した80以上の作品が、ロンドンの「オールド・トルーマン・ブルーワリー」で一般公開されている。

サワヤ氏は7年前からLEGOアート作品を制作しているが、LEGOに夢中になったのは5歳のときだという。

巨大な作品をつくったのは10歳のときだ。両親が犬を飼ってくれなかったので、犬の像を制作したのだという。このとき同氏は、「LEGOは、自分が想像する何にでもなれる」とわかったと語る。


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人気の高い有名アート作品の特大立体像もある。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や、エドヴァルド・ムンクの「叫び」などだ。


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「The Human Condition(人間の状態)」と「Human Expressions(人間の表情)」がテーマのふたつのエリアには、人型の彫像がたくさん並んだように見える、もっとオリジナルなアート作品が展示されている。


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英国での展覧会を記念して、英国にちなんだ作品コーナーもある。赤い公衆電話ボックスや、「Keep Calm and Build On」と書かれたポスター(第二次大戦初期に英国政府が制作した有名なポスター「Keep Calm and Carry On」(冷静に闘い続けよう)のパロディ)。


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過去と現在の英国の音楽シーンを席巻した最高のバンドもLEGO化されている。ビートルズと…ワン・ダイレクションだ(バンドについては、アイアン・メイデンとクレイドル・オブ・フィルスにすべきだと思うが、WIRED UKスタッフがArt of the Brick展を管理しているわけではないので、やむを得ないだろう)。


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