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10月5日朝8:00よりテレビ朝日系で放送がスタートする特撮TVドラマ『仮面ライダードライブ』が、10月1日に発売される特撮やSF作品を徹底フィーチャーしたビジュアルマガジン『宇宙船 vol.146』(ホビージャパン)で大特集される。価格は1,800円(税別)。

平成ライダー16作目となる『仮面ライダードライブ』は、その名のとおり"車"がモチーフで、8月の制作発表会から史上初の"バイクに乗らない"車の仮面ライダーとして大きな話題となっている。物語の舞台は警視庁で、主人公の泊進ノ介は、頻発する怪事件に対抗するために作られた「特殊状況下事件捜査課(通称:特状課)」に所属する一人の警察官。ある事件を追う中でしゃべるベルト=「ドライブドライバー」に出会い、「シフトカー」たちの力を借りて「仮面ライダードライブ」へと変身。相棒となる車=スーパーマシン「トライドロン」と共に怪人たちと戦っていく。

最新号「vol.146」の表紙は「仮面ライダードライブ タイプスピード」を撮り下ろしており、ほとんど"車型のスーツ"と言えるドライブの緻密な造形を隅から隅まで見ることができる。また、主人公・泊進之助役の竹内涼真とヒロイン・詩島霧子役の内田理央の対談、メイン監督を務める田粼竜太監督のインタビューも掲載されるという。

さらに、最終回を迎えた『仮面ライダー鎧武/ガイム』からは、主人公・葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武役の佐野岳、駆紋戒斗/仮面ライダーバロン役の小林豊、呉島光実/仮面ライダー龍玄役の高杉真宙、ヒロイン・高司舞役の志田友美によるキャスト座談会に加え、東映の武部直美氏と望月卓氏によるプロデューサー対談などを収録。物語も後半突入し盛り上がりを見せる『烈車戦隊トッキュウジャー』からは、闇の皇帝ゼット役の大口兼悟、ノア夫人の声優を務める久川綾のインタビュー記事や、『ウルトラマンギンガS』の最新情報を掲載される。マニアに向けた旧作特撮作品を取り上げる「宇宙船Archives」では、新作がVシネマで発売されることでも話題の『宇宙刑事シャリバン』と『宇宙刑事シャイダー』をクローズアップしている。

そのほかにも、10月3日から放送されるTVアニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の最新情報、『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』から冴島雷牙役の中山麻聖、クロウ役の水石亜飛夢、マユリ役の石橋菜津美による座談会、媚空役の秋元才加のインタビューも掲載。11月7日に発売されるVシネマ『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』から、烏丸舟/シャイダー役の岩永洋昭とタミー役の川本まゆによる対談、アニー役の森永奈緒美インタビューも収録されている。恒例となった豪華クリエイター陣による劇場公開後「感想批評大会」は『GODZILLA』特集など、特撮ファン必見の充実の1冊となっている。

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