古代進や森雪らの“その後”、「ヤマト2199 追憶の航海」EDに描き下ろし。

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「宇宙戦艦ヤマト2199」テレビシリーズ全26話に新規カット&新規収録ナレーションを追加し、ヤマトの旅路を古代進視点で振り返る特別総集編「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が、10月11日(土)よりイベント上映されるが、このたび本作のエンドロールに、古代進や森雪ほか、キャラクターの“その後”のシーンを描いた描き下ろしイラストが入ることが決定した。

エンディングイラストは全部で9点。今回は「古代進と森雪」「加藤と原田の結婚式」の2点が先行して解禁された。

また、このエンディングイラストを担当した、ディスプレイデザイン/コミカライズ「宇宙戦艦ヤマト2199」(ニコニコエース連載)のむらかわみちおのコメントも到着した。コメントの全文は次の通り。

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ヤマト2199という作品の登場人物たちは、旧作に登場するしないにかかわらず、観る者の目にはもうしっかりと人としての存在感を持って息づいているんだと感じています。「彼ならこうする」「彼女ならきっとこんな」。そんな想いとともにそこにいる。加戸監督とイラストの打ち合わせをしている時に、監督もまさしくその感覚をもって演出に向かい合っていることに気づきました。イラストは動かないし、言葉も発しない。でもだからこそ想像を巡らす余地がある。ヤマトの人達のその後を思い浮かべる小さなきっかけになればという気持ちで、僕はこの絵を描いていました。

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映画「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」は10月11日(土)より全国順次イベント上映、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」は12月6日(土)全国ロードショー。