アベノミクスで物価が上がる中、安い給料をやりくりして貯金をするのはとても大変なことだ。しかしお金持ちを目指すなら、ここは我慢をして節約に励むしかない。無駄遣いをなくし、お金を貯める16の手法を公開する。

浪費がストップする「12の節約行動」

 私がお金を貯めるために実践していたのが、次の行動です。

 ある程度資産ができて、キャッシュフローが入るようになった現在の行動とは少し違いますが、これらを実践すると、お金が財布から出ていかなくなります。

〈預金につながる節約行動〉
(1)財布に2万円くらいしか入れない
(2)プライベートでも会社でも缶ジュースを買わないようにし、なるべく会社のお茶(無料)を飲む。仕事帰りの電車では、会社のお茶を水筒に入れて飲む
(3)どうしてもジュースを飲みたいときには、スーパーで購入した1.5リットルのペットボトルのジュースを500ミリリットルのペットボトルに移して持っていく
(4)飲み会は1次会しか参加しない
(5)最寄駅まではバスやタクシーを使わず、自転車で移動する
(6)買い物をするときは、通勤定期で行ける場所にする
(7)職場におにぎりを持参して昼食とする
(8)ワイシャツは3着くらい用意し、クリーニングには出さずに自宅で洗濯(ほころびてきたら迷わず捨てる)
(9)とくに何もないときには、スーツは着ないで、ワイシャツとスラックスで過ごす
(10)携帯電話にはeメール機能はつけない、通話もなるべく1分以内で済ませる
(11)お腹が空いても我慢して、外食はせずに自炊する
(12)お酒を飲むとタクシーを利用しなければならないようなときは、ソフトドリンクで我慢する

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)