来週の「日本女子オープン」に意気込む森田(撮影:ALBA)

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<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日◇28日◇利府ゴルフ倶楽部(6,499ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日。4打差の6位タイから出た酒井美紀がスコアを5つ伸ばしトータル8アンダーで逆転優勝。ツアー通算2勝目を挙げた。

 1打差の単独2位には渡邉彩香、2打差の3位タイには表純子、テレサ・ルー(台湾)、アン・ソンジュ(韓国)の3選手が入った。昨季の賞金女王、森田理香子はトータル4アンダー、単独9位で協議を終えた。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●テレサ・ルー(トータル6アンダー3位タイ)
「今日はショットがまあまあだったけど、ちょっとパターが残念だった。(15番池に)ダメだったね。下も来てたから狙っていったんだけど、右からの風が吹いていたので右に打ち出していったけど、ちょっと薄くて、風も。両方が原因。今週はいい勉強になりました。来週もたぶんすごく難しいので今週の経験をいかして頑張りたい」
●表純子(トータル6アンダー3位タイ)
「最後のバーディパット入れたかったです。左下3メートルぐらい。今日はショットが良かったです。13番でボードを見てあんまり伸びてないなと。でも、後半伸びてくると思ってました。9、10アンダーいかないと優勝は出来ないと思ってました」
●森田理香子(トータル6アンダー9位タイ)
「スイングが早かったり、リズムのミスだったり。そこを修正して来週からまた頑張っていきたいです」
(来週は滋賀県で日本女子オープン)
「コースは知らないんですが、家からは近くて地元みたいな感じになると思う。応援してくれる人も多いので期待して盛り上げられれば」
●大山志保(トータル1アンダー20位タイ)
「運が無かったですね。こんなにパットが蹴られたのは初めてじゃないかというくらいで。ラインに全部乗ってそうなのに全部惜しかった…。しょうがないかな」
「そうですね。プラスに考えて。緊張もあったのかな。それにしても悪かったなあ。途中からスイングが悪くなってしまってパットが入らなくて…すべて悪かった。そんな一日でした。女子オープンでは頑張ります」
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