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1994年より漫画誌『月刊コロコロコミック』(小学館)にて連載され、アニメ化とともにその後の「第二次ミニ四駆ブーム」の火付け役となったこした、てつひろ氏による漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の主人公・星馬烈と星馬豪の兄弟が、メガハウスよりフィギュア化されることが明らかになった。また、現在東京ビックサイトで開催中の「第54回全日本模型ホビーショー」にて、『Zウイングマグナム(ARシャーシ)』がお披露目されている。

10月15日には『コロコロコミック』卒業生へ向けた、大人のための『コロコロアニキ』が創刊され、続編の連載が大きな話題となっている『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』だが、「全日本模型ホビーショー」のタミヤ「ミニ四駆」ブースでは、続編に登場する『Zウイングマグナム(ARシャーシ)』を展示。こした氏がデザインを手がけたこの"新マグナム"は、タイヤをフルカバーする大型のフロントカウル前端に横長のエアインテークを持ち、内部に装備されたウイングが特徴となる。空力に優れ強度の高い「ARシャーシ」を採用し、蛍光グリーンの5本スポークホイールに、直径26mmのローハイトタイヤを装着。3.5:1の超速ギヤとモーターも付属する。2014年11月8日発売予定で、価格は1,000円。

そして、10月15日発売『コロコロアニキ』の表紙イメージも公開。同誌には、こした氏のイラスト入りでミニ四駆も収納できる『コロコロ特製 ミニ四駆 超爆走BOX』や『ウイングマグナム メタリックドレスアップステッカー』が付録として同梱される。また劇中に登場する「ウイングマグナム」は、カウル部分を削るなどボディを加工することで再現できるという。なお、同ブース内に掲出されていたパネルには、父親になったと思われる星馬豪とその息子・翼の姿が描かれていた。

さらにタミヤからは、過去のモデルに最新の「ARシャーシ」を採用した、『サイクロンマグナム プレミアム(ARシャーシ)』『ハリケーンソニック プレミアム(ARシャーシ)』が発売。発売日は11月21日で、価格は1,000円。

そして、メガハウスより発売される『G.E.M 爆走兄弟レッツ&ゴー!! 星馬烈&ソニックセイバー / 星馬豪&マグナムセイバー』は、ハイクオリティフィギュアシリーズ「G.E.M.シリーズ」での立体化。星馬烈と豪の躍動感あるポージングとともに、それぞれの愛機「マグナムセイバー」と「ソニックセイバー」も同サイズで立体化されており、劇中のワンシーンを切り出したような仕上がり。さらに初回限定として、それぞれの後継機となる「ビクトリーマグナム」「バンガードソニック」のフィギュアが付属するという。ともに2015年2月の発売予定で、価格は5,500円。また、メガハウスのブースには、TVアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』で、星馬豪役を務めた声優・池澤春菜のサイン色紙も展示されていた。

(C)こしたてつひろ/小学館