15種類の制服を着た客室乗務員(CA)が一堂に会した。中央がJEXの初代制服

写真拡大

空の日(9月20日)にちなんだイベント「空の日フェスティバル」が2014年9月27日、羽田空港で行われた。普段は見られない施設を見学できる「タワー展望室見学ツアー」「格納庫見学バスツアー」には多くの親子連れでにぎわい、国際線旅客ターミナルの「江戸舞台」では、日本航空(JAL)が恒例の客室乗務員(CA)の制服ファッションショーを開いた。

現在の制服は10代目

現在の制服はJALとしては10代目で、13年6月から採用されている。ファッションショーでは現行制服以外に、JALの初代、2、4、5、6、7、9代目、旧JAS(日本エアシステム)の初代、2、3、5代目の制服が一堂に会した。

これに加えて、10月1日にJALとの合併を控えている地域航空会社JALエクスプレス(JEX)の歴代制服も初めてお目見えした。JEXの初代、2代目の制服は赤いジャケットが特徴で、多くの利用客の目をひいていた。